HOME > 私たちの取り組み > 環境への取り組み

環境への取り組み

当社が1961年に世界に先駆けて製品化したトンネルフリーザー®は、冷凍食品の生産性向上を可能にし、その後の市場拡大だけでなく地球環境保全に大きく貢献しました。急速冷却で鮮度保持することで、冷凍食品やチルド食品の賞味期限延長を可能にし、食品ロスの削減や日配品の配送数を減らすことで省エネルギー、ひいてはCO2削減にも寄与しています。最近では、新たな技術革新でフロンに替わる自然冷媒CO2を採用した直膨方式ユニット「Σ」を国内で初めて採用するなど、時代に先駆けた技術の開発に挑み続けています。

CO2「Σ」

CO2を冷媒として採用したブースターユニットを実用化。地球環境保全に寄与する次世代の自然冷媒として注目を集めています。
自然冷媒CO2「Σ」の特徴は、フロンが限りなく「ゼロ」であること。毎日停止させる必要があるフリーザーに搭載することは、技術的に高いハードルがありましたが、高橋工業の技術力で実現できました。

アンモニア冷媒対応冷凍機導入事例

フタバ食品株式会社 様
納入機種 アンモニア冷凍機
納入地域 栃木県
対象商品 冷菓

アイスクリーム、乳製品、マロングラッセなどを中心に、常にお客様の立場に立って商品開発、品質第一とサービスをモットーに業容を拡大されております。特に環境負荷の軽減に努められ、省エネ性能に定評実績のあるインバータ搭載アンモニアスクリュ冷凍機を12基納入、施工させて頂きました。自然冷媒、省エネ冷熱システムで地球環境に貢献させて頂きます。